水のトラブルが発生した時に行うべきこと

蛇口を閉めても水が止まらないとか、水が溢れてくるといった水のトラブルが発生すると、どうしたらよいか分からずパニックになってしまうかもしれません。

重要なのは、水のトラブルが生じていることに気づいたなら、性急に修理業者に電話をかけることではなく、まずは落ち着いて対応するということです。真っ先に行うべきことは、止水栓を止めることであると言われています。一口に止水栓と言っても付いている場所で、二つの種類に分けることができます。それで、洗面所やトイレなどの排水管や蛇口から水が漏れている場合であれば、給水管に付いている止水栓を止めましょう。止水栓が見当たらなかったり給水管付近には付いていない場合であれば、家の外まで出て大元の止水栓を止めることができます。

このように止水栓を止めて被害が拡大するのを食い止めてから、落ち着いて修理業者を探します。仮に借家や賃貸マンションなどの賃貸物件で水のトラブルが生じたとしたら、止水栓を止めた後、すぐに大家さんや管理会社に連絡するのを忘れないようにします。水のトラブルを修理できる業者を選ぶ上で非常に重要なのは、少なくとも三社に見積もり依頼をして料金相場を把握するということです。

また、見積もり依頼の電話をする前に、出張や見積もりを無料で行っている業者を選ぶようにしましょう。さらに、余分の費用をかけずに済むよう、可能であれば深夜や早朝の依頼を避けることができます。多くの業者では、夜間料金や早朝料金が設定されているからです。

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